洗える色無地

 

中野のリサイクルきもの・三喜屋さんへ仕入れに行った際、

ついでに自分用の着物も買ってきました。

以前から欲しかったポリエステルの色無地。

お値段2,200円!お手ごろ価格で大満足です。

アイロンかけてないのでシワが目立ちますね(^^;)

天候の悪い日に正絹を着るのは、裾汚れなどが気になって憂鬱なんですが…

化繊だったらぜんぜん気にならな~い♪

紋無しなので正式なお茶会はNGですが、一枚持っていると、いざという時しれっと着られて安心です。

絽は持っているので、あとは単衣が手に入れば、洗える色無地コンプリートです!

初釜着付け

私の通っている茶道教室では、まん延防止法発令前に滑り込みセーフで初釜が開催されました。

普段洋服でお稽古に来られる社中の皆さんも、この日ばかりは着物姿で集合!

新年を迎えた茶室は、華やかで厳粛な空気が漂います。

豪奢な総絞り振袖姿のお嬢様は、私がお着付けいたしました。お母様の振袖だそうです。

可憐なピンクの色無地をお召しのお嬢様は、自装が上手に出来るようになった一蝶の生徒さんです。

最近は若い方が和文化に興味を持って、茶道や着付けに積極的にチャレンジしていらっしゃいます。

嬉しく頼もしい限りです・・・✨

今年最後の単衣コーディネート

あっという間に袷の季節になりました。

それなのに、十月早々大型台風が日本列島に直撃!

平日ですので通勤通学で外出されている方も多いかと思います。

皆さまどうぞ足元お気をつけください。

九月下旬のお茶のお稽古。単衣の江戸小紋と櫛織の名古屋帯です。ちょっと蒸し暑い日でしたので、涼しそうに見える色を組み合わせました。(着ている方は絽でも浴衣でも暑いんですけどね~)

季節を感じられるコーディネートをあれこれ選んでいる時はとても楽しいのですが、当日の気候によっては「着るのめんどくさーい!」となってしまいます。

おしゃれは我慢。と言いますが、生活の一部に和装をさらりと取り入れるには、時間・体力・精神力に余裕がないとけっこう厳しいものです。

ちなみに次のお稽古日は洋服で行っちゃいました(^^;)

帛紗をはさむ

茶道を習っている生徒さんに帛紗を入れる場所について質問を受けました。

以前裏千家の先生に伺ったところ、「心臓に近いところに入れる」とのことでしたので、

正解は「帯揚げと着物のあいだ」になるようです。

しかし、入れてみるとわかるのですが、ここは胸紐や帯枕の紐で大渋滞している場所!

指を縦方向に突っ込んでえいやっと帛紗の入る場所を作り、奥までしっかり差し込みます。

ちょっと中心に寄ってしまいましたが、帛紗を挟むことが出来ました。

帛紗はお点前中に出したり入れたりをするため、帯揚げが乱れがちです。

ちょこちょこお直しする必要がありますね。

茶道と着物は切っても切れない関係ですが、美しい着付けをキープするのは案外難しいのです…