譲り受けた着物

着付師をしていると、「着物を譲りたい」と言われることが結構あります。

皆さん家で眠っている着物を持て余しているのでしょうね。

私は仕事で衣装用に貸し出したりすることもあるので、お申し出は有難く受けるのですが・・・

必ず実物を確認してから引き取るようにしています。

中にはシミ・カビ・色褪せなど、状態の悪いものもあるので、そういったものはしっかりお断りします。

昨今は古着を捨てるのも容易ではありません。着物に限らず、他者から品物を安易に受け取らないようにするのも、ストレスを溜めず、人間関係を円滑にするコツかもしれません。

写真は義祖母にもらった一つ紋の色無地。お茶会に重宝しそうです。その他、泥染めの大島紬と袋帯をゲットしてきました。

おばあちゃんありがとう~✨