不自然な浴衣

猛暑続きで浴衣すら来たくない・・・と思っていましたが、

行先は様々でしょうが、週末の池袋・新宿などターミナル駅の構内では浴衣着てる人をたくさん見かけます。

私も先日所用で浴衣を着る機会がありましたが、ここまで暑いと洋服でも浴衣でも体感温度に変わりはないな。。とよくわからない達観に至りました。

そんな折、夏によく見かける浴衣ポスターで衝撃的な着付けを見つけてしまいました。

おはしょりの長っっ・・・!!!

衣紋抜けてないのはまぁありがちなんですが、いかんせんおはしょりが通常の倍以上の長さになっているのがびっくりです。それも広告主は天下御免のJR。

撮影中誰も突っ込まなかったのか!?着付師雇うのケチったのか・・・?

浴衣ぐらいチャチャっと着せられるでしょ?と考えているディレクターさんも中にはいるので、もしかしたら現場の女性誰かが無茶振りされたのかもしれません。

そんな状況が想像できるだけに、着付師の仕事って軽く見られてるんだな。と切なくなります。

広告に和装を採用してくれるのは普及効果もあるので嬉しいのですが、今回はショックの方が大きかったです。

細かいことかもしれませんが、せっかくならきれいに仕上げてほしかった。

JR車内あちこちに吊り広告出ています。ご覧になってみてください。