秋の恒例 大学実習授業

猛暑が去ってようやく秋らしくなってきました。

この時期に毎年ご依頼いただく、大学での装束と着物の実習授業に行ってきました!

帝京大学名誉教授・群馬県立近代美術館特別館長の岡部昌幸先生が担当されている美術史授業の一環です。

私の授業は、公家・武家装束、江戸時代庶民の小袖、現代の着物、といった内容。講義ばかりだと眠くなっちゃうので着装実習と半々にしています。

最初は大人しい学生さんも、大学所蔵の装束模造品を実際に試着させたりすると途端にテンションあがります( ´艸`)

装束史は内容が複雑で4回の講義で理解するのは難しいのですが、少しでも和装に興味を持つきっかけになってもらえれば、、と思っています。

ちょうどハロウィン近かったので、本格的な装束コスプレ大会?になりました~